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ロシア軍、部隊編成が難航か 英分析、進軍鈍化要因に

ウクライナ・ルガンスク州で、ロシア軍の攻撃を受けて立ち上る煙=15日(ゲッティ=共同)
ウクライナ・ルガンスク州で、ロシア軍の攻撃を受けて立ち上る煙=15日(ゲッティ=共同)

 【キーウ共同】英国防省は16日、ロシア軍が全域制圧を目指す東部ドンバス地域(ルガンスク、ドネツク両州)で、通常600~800人の兵士で構成される大隊戦術群を30人程度で運用するなど、深刻な人員不足から部隊編成が難航しているとの分析を発表した。[続きを読む]