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ロシア軍兵士、凍傷で戦線離脱も 米国は生物・化学兵器の状況注視

ウクライナ南東部マリウポリの通りに放置された戦車の残骸=22日(タス=共同)
ウクライナ南東部マリウポリの通りに放置された戦車の残骸=22日(タス=共同)

 【ワシントン共同】米国防総省高官は22日、記者団に対し、ウクライナに侵攻したロシア軍が投入した戦力の1割以上を失った可能性があるとの分析を明らかにした。ロシア軍が補給の計画を怠り、食料や燃料の不足に悩まされ続けていると強調。防寒具も足りず、兵士が凍傷にかかって戦線離脱した部隊もあると指摘した。[続きを読む]