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「サル団子」、強い雄ぬくぬく 冬は内側で暖取る、京大

体を寄せ合い、寒さをしのぐ「サル団子」=2017年11月、香川県・小豆島
体を寄せ合い、寒さをしのぐ「サル団子」=2017年11月、香川県・小豆島

 多くのニホンザルが体を寄せ合い、寒さをしのぐ冬の風物詩「サル団子」。群れの中で順位が高い雄は内側に陣取り、より多くの個体と接触して暖を取っていることを、京都大の石塚真太郎研究員(行動生態学)が4日までに突き止めた。[続きを読む]