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アフガンで爆発、13人死亡 IS系攻撃か、約60人負傷

26日、カブールの空港近くで起きた爆発で、立ち上る煙(AP=共同)
26日、カブールの空港近くで起きた爆発で、立ち上る煙(AP=共同)

 【カブール共同】米国防総省のカービー報道官は26日、アフガニスタンの首都カブールの空港の敷地外で同日、爆発が2回起き、米国人や市民を含む多数の死傷者が出たと明らかにした。ロイター通信によると、少なくとも13人が死亡、約60人が負傷した。米当局者は過激派組織「イスラム国」(IS)系勢力による自爆攻撃だとみている。[続きを読む]