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100年前の英空軍に日本人パイロット 波瀾万丈の生涯、遺族が語る

飛行機の前に立つハリー(ジェラルディン・リーデックさん提供・共同)
飛行機の前に立つハリー(ジェラルディン・リーデックさん提供・共同)
ロンドン郊外の英空軍博物館に掲げられたハリー(中央)らの肖像写真(共同)
ロンドン郊外の英空軍博物館に掲げられたハリー(中央)らの肖像写真(共同)
ジェラルディン・リーデックさん=9月、オランダ・ロッテルダム近郊(共同)
ジェラルディン・リーデックさん=9月、オランダ・ロッテルダム近郊(共同)
ハリーと妻ミュリエルさん=1917年9月(ジェラルディン・リーデックさん提供・共同)
ハリーと妻ミュリエルさん=1917年9月(ジェラルディン・リーデックさん提供・共同)
ジェラルディン・リーデックさん(左)と長男ウィムさん=9月、オランダ・ロッテルダム近郊(共同)
ジェラルディン・リーデックさん(左)と長男ウィムさん=9月、オランダ・ロッテルダム近郊(共同)

 1914年から18年まで続いた第1次世界大戦。その末期に創設されて間もない英空軍で、戦闘機パイロットとして名をはせた日本人がいたことは、日本ではほとんど知られていない。[続きを読む]