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汚染海域の魚介類、食用禁止に モーリシャス、石油成分を検出

重油が漂着したモーリシャスの海岸で、魚の死骸を持つ住民(lexpress.mu提供・共同)
重油が漂着したモーリシャスの海岸で、魚の死骸を持つ住民(lexpress.mu提供・共同)

 モーリシャス沖で日本の貨物船が座礁し大量の重油が流出した事故で、モーリシャス政府が汚染海域の魚介類の一部から石油主成分の炭化水素を検出したとして、付近で捕った魚や貝を食べたり販売したりしないよう住民に通知したことが10日分かった。[続きを読む]