「庶民の心つかんでるか」 河村市長、野党に苦言

2021年11月01日
共同通信共同通信

 名古屋市の河村たかし市長は1日の記者会見で、与党が絶対安定多数を確保した衆院選の結果に「野党が弱すぎる。訴えていることは庶民の心をつかんでいるのか、真剣に考えないといけない」と苦言を呈した。

 自身が代表を務める政治団体「減税日本」は、衆院選での候補擁立を断念した。河村氏は「候補者を意地でも立てると言っていたら、結果は数万票違っていたと思う」と述べた。

共同通信共同通信

国内外約100の拠点を軸に、世界情勢から地域の話題まで、旬のニュースを的確に、いち早くお届けします。

https://www.kyodonews.jp/