河野太郎氏、最多得票を記録 21万、鳩山元首相超える

川崎市で街頭演説し、集まった人たちとグータッチする自民党の河野太郎氏(手前左)=10月15日
川崎市で街頭演説し、集まった人たちとグータッチする自民党の河野太郎氏(手前左)=10月15日
2021年11月01日
共同通信共同通信

 衆院選神奈川15区で自民党の河野太郎氏が21万515票を獲得し、現行の小選挙区比例代表並立制が1996年に初めて実施されて以降、最多得票となった。これまでは2009年の政権交代選挙で当時民主党代表だった鳩山由紀夫元首相が北海道9区で獲得した20万1461票が最多記録だった。

 河野氏は12年衆院選でも19万2604票を獲得し、従来の記録で4位だった。今回の選挙は約50選挙区の応援に入り、地元に戻ったのは、公示日と選挙戦最終日の2日のみ。周辺は「SNSの活用が奏功した」と語った。

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