森元首相がコロナ感染 軽症、24日から体調優れず

2022年11月30日
共同通信共同通信

 森喜朗元首相(85)が新型コロナウイルスに感染したことが分かった。24日前後から体調が優れず、検査の結果、陽性と判明した。症状は軽いという。関係者が30日、明らかにした。

 森氏は21日、自民党の青木幹雄元参院議員会長とともに岸田文雄首相と会食していた。森氏は議員引退後も、かつて自身が率いた清和政策研究会(安倍派)を中心に政界に隠然たる影響力を持っている。

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