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自宅待機の2人死亡「責任重い」 埼玉知事、公表遅れも釈明

2020.4.24 10:22 共同通信

 新型コロナウイルスに感染した埼玉県の男性2人が、自宅待機中に容体が悪化し死亡したことについて、同県の大野元裕知事は24日、「このような事態に至ったわれわれの責任は重い」と記者団に述べた。

 県では、軽症とされた東松山市の70代男性と白岡市の50代男性が、いずれも自宅待機中に容体が悪化し、病院に搬送後、死亡が確認された。東松山市の男性について、県が死亡の経緯を公表してこなかったことについて、大野知事は、遺族の了解の範囲内での情報公開にとどめていたと釈明した。