コロナと寒さの中で 風景が一変した五輪

アイスホッケー会場で待機する医療関係者=2022年2月8日、北京(共同)
アイスホッケー会場で待機する医療関係者=2022年2月8日、北京(共同)
2022年02月20日
共同通信共同通信

 新型コロナの感染拡大が続く状況下で開催された北京冬季五輪。徹底した感染対策が施され、五輪の風景も一変した。

 観客は招待客のみで、競技会場には防護服姿の医療関係者が常に待機する。冬季五輪は、厳寒との戦いもある。屋外は、日中でも氷点下の世界。セレモニースタッフの衣装は防寒仕様だが、目元は凍り付くほどの寒さだ。現場で奮闘する人たちの姿を追った。(写真と文・共同通信写真部五輪取材班)