輝いたきょうだいの絆 北京五輪、8組の兄弟、姉妹

 ノルディックスキー複合男子団体のメダル授与式で銅メダルを手に笑顔の渡部暁斗(左)と弟の善斗。団体で28年ぶりのメダルを獲得した。善斗は五輪で初めてのメダル。暁斗は「チームの選手みんなが兄弟のように感じる。スタッフも含めて家族みたい。個人で取るよりも何倍もうれしい」と心から喜んだ=18日、張家口(共同)
 ノルディックスキー複合男子団体のメダル授与式で銅メダルを手に笑顔の渡部暁斗(左)と弟の善斗。団体で28年ぶりのメダルを獲得した。善斗は五輪で初めてのメダル。暁斗は「チームの選手みんなが兄弟のように感じる。スタッフも含めて家族みたい。個人で取るよりも何倍もうれしい」と心から喜んだ=18日、張家口(共同)
2022年02月19日
共同通信共同通信

 北京五輪では兄弟、姉妹の絆がアスリートたちを輝かせた。お互いの努力する姿を見て育ち、うれしいときもつらいときも、そばにいた大切な存在だ。笑顔があり、涙もあった今大会。「次は自分も」。活躍を誓い、それぞれが新たな目標に向かって走り始める。(共同通信五輪取材班)