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疫病退散を願う「祇園祭」が幕開け 今年は少人数で神事始め「吉符入り」

2020.7.1 14:57 京都新聞
鉾に見立てたサカキをまつって行われた綾傘鉾の吉符入り神事(1日午前9時35分、京都市下京区・大原神社)

鉾に見立てたサカキをまつって行われた綾傘鉾の吉符入り神事(1日午前9時35分、京都市下京区・大原神社)

 疫病退散を願う祇園祭が1日、幕を開けた。山鉾町では神事始めの儀式「吉符入り」が、新型コロナウイルス対策で例年より少ない人数で営まれた。祭礼の本義となる感染症収束を一層祈る1カ月になりそうだ。

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