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顔との隙間なくせば1枚でも効果 不織布マスク、富岳で予測

2021.3.4 20:43 共同通信
左から、隙間がある状態の不織布マスク、鼻と頬に密着させた不織布マスク、不織布マスクとウレタンマスクの二重で、それぞれ咳をした時の飛沫の飛び方(理研・豊橋技術科学大・東大提供)

左から、隙間がある状態の不織布マスク、鼻と頬に密着させた不織布マスク、不織布マスクとウレタンマスクの二重で、それぞれ咳をした時の飛沫の飛び方(理研・豊橋技術科学大・東大提供)

 スーパーコンピューター「富岳」で新型コロナウイルス対策を研究する理化学研究所のチームは4日、会話の際などに口から出る飛沫の飛散シミュレーションや実験に基づき、不織布マスクは鼻に当たる部分のワイヤを ...

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