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ブルーインパルス、都心を飛行 コロナ対応の医師や看護師に敬意

2020.5.29 14:21 共同通信

医療従事者に敬意を示すため、自衛隊中央病院の上空を飛行するブルーインパルス=29日午後、東京都世田谷区
医療従事者に敬意を示すため、自衛隊中央病院の上空を飛行するブルーインパルス=29日午後、東京都世田谷区

 新型コロナウイルスへの対応を続ける医師や看護師に敬意を示すため、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」6機が29日、東京都心を飛行した。

 空自入間基地(埼玉県狭山市)を離陸し、午後0時40分ごろから約20分間、コロナ感染者を受け入れている病院の上空などを通過しながら、都心部を8の字を描くように2周。白のスモークも噴射した。

 ブルーインパルスの機体には青色があしらわれており、フライトは、青い光をともして医療従事者への感謝の思いを表す「ブルーライトアップ」の取り組みにちなんだ。

 空自によると、東京都心をブルーインパルスが飛ぶのは2014年5月31日の旧国立競技場のお別れイベント以来。

医療従事者に敬意を示すため、東京都庁(左)上空を飛行する航空自衛隊のブルーインパルス=29日午後、東京都新宿区(共同通信社ヘリから)
医療従事者に敬意を示すため、東京都庁(左)上空を飛行する航空自衛隊のブルーインパルス=29日午後、東京都新宿区(共同通信社ヘリから)

医療従事者に敬意を示すため、東京都江東区の江東病院上空を飛行する航空自衛隊のブルーインパルス=29日午後
医療従事者に敬意を示すため、東京都江東区の江東病院上空を飛行する航空自衛隊のブルーインパルス=29日午後