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空自が医療従事者に敬意の飛行へ 東京都心、青あしらった機体で

2020.5.28 19:38 共同通信

東京五輪の聖火到着を祝い、展示飛行する航空自衛隊「ブルーインパルス」=3月、宮城県東松島市
東京五輪の聖火到着を祝い、展示飛行する航空自衛隊「ブルーインパルス」=3月、宮城県東松島市

 航空自衛隊は28日、新型コロナウイルスへの対応を続ける医師や看護師に敬意を示すため、空自のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が29日に東京都心などを飛行すると発表した。

 医療従事者への思いを込め、青い光をともす「ブルーライトアップ」の取り組みが各地で広がっており、青をあしらったブルーインパルスの機体で感謝の思いを表す。

 空自によると、ブルーインパルスが東京都心を飛行するのは2014年5月31日の旧国立競技場のお別れイベント以来。

 ブルーインパルスは今年3月、5色のスモークで五輪を描くため、空自松島基地(宮城県東松島市)で開かれた東京五輪聖火到着式でも飛行した。