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【新型コロナ】 最新ニュースと各地の動き

2021.10.24 18:00 47NEWS

 新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、影響が各地に広がっています。国内外の最新情報をまとめました。

 
 
 

  

▽各地のおもな動き

東京で新たに19人が感染 重症者22人【東京新聞】

療養者16人に 新たな感染4日連続なし 新型コロナ・鹿児島23日発表【南日本新聞】

《新型コロナ》群馬県内新たに2人陽性【上毛新聞】

【新型コロナ】神奈川の新規感染、1年3カ月半ぶり1桁 1人死亡9人感染【神奈川新聞】

12歳未満の子にコロナワクチン誤接種 インフルと注射器取り違え 大津【京都新聞】

 そのほかの各地のニュースはこちら

 

▽【共同通信ニュース】国内外の主な動き

国内で236人感染、死者8人 新型コロナ

中国、コロナ再拡大じわり 冬季五輪控え高まる警戒

路上生活者にもワクチン接種を 東京の炊き出し会場で予約

風疹検査、目標の4割未満 コロナ影響、対策延長へ

5~11歳のコロナ発症9割減 ファイザー製ワクチン

 そのほかのニュースはこちら

 

 ▽【新型コロナ】ミニ知識

 新型コロナウイルス感染症について、知っておきたい予防法などを紹介します。(情報は配信日時点のものです)

厚労省が誤情報リスト公開 新型コロナワクチン

25週以降は重症リスク上昇 妊婦のコロナ感染

続く残暑、熱中症注意 屋外2メートルマスクなし可

コロナ肺炎に大量酸素療法 患者の負担減ると注目

夜の繁華街、マスク率低下 東京・六本木駅で調査

市販鎮痛薬広く使用可能 持病ある人は相談を

ワクチン接種しても感染? 少ないが実例、油断せず

アレルギーは50代以下中心 ワクチンで厚労省まとめ

変異株に新名称  アルファ、デルタなど

ワクチン後も対策続けて 効果100%でなく

接触感染、少ないが要注意 清掃後の手洗い忘れずに

「1密」でもリスク 変異株、対策強化必要

くっつきやすい形に変化 英国株、若者も要警戒

不明な点多いインド株 いずれ主流化も? 

コロナ米死因の3位に 20年、以降も影響か

ワクチン、感染も防ぎそう 接種進む米などで分析

マスク、1枚で効果あり 鼻から顎まで隙間なく 

増加した風邪ウイルスも ライノ、子どもで2倍超

他者守る意識強いと前向き ワクチン接種、6割希望

大人も予防接種の記録を 感染研が「手帳」作成 

「無症状」でも肺に異常 CT確認例、経過注意を

日数経れば検査なく退院可 軽中等症10日後、重症15日

花粉症、早めの対策を 息苦しさはコロナ疑って

日本など90カ国超に拡大 感染力強い変異ウイルス

消毒液、幼児の目に スタンド1人で使わせない

家族が残した物食べないで 唾液にウイルス、注意を

症状がない人からの感染は 米国で推計「50%以上」 

屋外の感染にも気を付けて 対人距離とマスクが有効

 ▽感染防止へできること

 感染防止のために気をつける点や、発熱などの症状が出た際にどのように対応すればよいのか。以下にまとめました。

 ▽感染経路

 厚生労働省のHP「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」によると、飛沫(ひまつ)感染と接触感染を現在の原因として挙げている。

 飛沫感染は、くしゃみやせきといった感染者の飛沫と一緒に放出されたウイルスを吸い込んで感染すること。接触感染は、ウイルスが付いたドアノブなどを握った手で口や鼻などを触ることで起こる感染をいう。

 ▽予防・対策

 感染予防で最も大切なことはインフルエンザと同様で「せっけんでこまめに手を洗う」ことだ。

 洗う際には手のひらや手の甲だけでなく、爪の間や指の間、手首などもまんべんなく洗う必要がある。時間は少なくとも20秒ほど。泡が残らないよう、しっかりすすぐことも重要だ。

正しい手の洗い方=厚生労働省ホームページより転載
正しい手の洗い方=厚生労働省ホームページより転載

 

 アルコール消毒も有効だ。その仕方はアルコールを含んだ消毒薬を手のひらにたっぷり取り、両手全体にまんべんなく広げてすり込んでいく。両手が乾いた状態になったら完了で、正しく行うと20秒くらいかかる。最後に手をふかないので、清潔なタオルなどが手近にない場合でもできる。

 また、できるだけ人混みを避けることや体力を落とさないよう食事や睡眠をしっかり取ることも意識する必要がある。

 マスクについて、厚労省は「室内で会話を行う場合は、マスクを正しく着用する必要があります。屋外ならばマスクは不要ということではありません。感染防止に必要な、最低1メートルの間隔を確保できない場合もありますので、やはりマスクは重要です。自分から相手への感染拡大を防ぐために、話す時はいつでもマスクを着用しましょう」と呼び掛けている。「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」

 

 ▽症状が出た場合は

 発熱等の症状が生じた場合、厚労省は、まずはかかりつけ医等の地域で身近な医療機関に電話等で相談する―としている。院内感染を防止するため、緊急の場合を除いて、連絡なく医療機関に直接受診することは控える。かかりつけ医がいないなど相談先に迷った場合は「受診・相談センター」(地域により名称が異なることがある)に相談する。

各都道府県公表している、相談・医療に関する情報や受診・相談センターの連絡先(厚生労働省)

 厚生労働省による電話相談はフリーダイヤル(0120)565653。日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語は午前9時~午後9時、
タイ語 は午前9時~午後6時、ベトナム語は午前10時~午後7時。

 

 ▽関連リンク集

・厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」

・首相官邸「新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~」

・国立感染症研究所「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報について」