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【新型コロナ】 最新ニュースと各地の動き

2021.12.27 19:00 47NEWS

 新型コロナウイルス感染症の影響が各地に広がっています。国内外の最新情報をまとめました。

 
 

▽【地方紙のニュース】各地の主な動き

モデルナ難民対象、1月20日に接種会 熊本県が予約受け付け【熊本日日新聞】

富山県内でオミクロン株感染を初確認 20代女性、渡航歴なし【北國新聞】

<横田教授の「コロナ」チェック>感染者増加ペース上がる 帰省から戻った後に注意【北海道新聞】

「オミクロン株」京都で新たに4人感染、家庭内感染か 全員が2回接種済み【京都新聞】

「クラスター発生中に看過できない」米兵の酒気帯び運転に抗議 沖縄・北谷町議会【沖縄タイムス】

 そのほかの各地のニュースはこちら

 

▽【共同通信ニュース】国内外の主な動き

国内で新たに214人コロナ感染 死者なし、重症者44人

市中感染、隣接県も無料検査へ オミクロン株拡大に対応

濃厚接触、機内前後2列に オミクロン株、運用戻す

塩野義、ワクチンの最終治験入り コロナ向け、今年度内に実用化へ

コロナ飲み薬、接触者に発症予防 22年内に、メルク日本法人

 そのほかのニュースはこちら

 

 ▽【新型コロナ】ミニ知識

 新型コロナウイルス感染症について、知っておきたい予防法などを紹介します。(情報は配信日時点のものです)

「ブースター接種」、効果や副反応、対象者は?

ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ…対象年齢、副反応など違いは?

重症化予測の簡易表作成 年代別に要素を点数化

家族接種で感染リスク減 新型コロナワクチン

厚労省が誤情報リスト公開 新型コロナワクチン

25週以降は重症リスク上昇 妊婦のコロナ感染

コロナ肺炎に大量酸素療法 患者の負担減ると注目

市販鎮痛薬広く使用可能 持病ある人は相談を

ワクチン接種しても感染? 少ないが実例、油断せず

アレルギーは50代以下中心 ワクチンで厚労省まとめ

ワクチン後も対策続けて 効果100%でなく

接触感染、少ないが要注意 清掃後の手洗い忘れずに

「1密」でもリスク 変異株、対策強化必要

ワクチン、感染も防ぎそう 接種進む米などで分析

マスク、1枚で効果あり 鼻から顎まで隙間なく

増加した風邪ウイルスも ライノ、子どもで2倍超

他者守る意識強いと前向き ワクチン接種、6割希望

大人も予防接種の記録を 感染研が「手帳」作成

「無症状」でも肺に異常 CT確認例、経過注意を

日数経れば検査なく退院可 軽中等症10日後、重症15日

花粉症、早めの対策を 息苦しさはコロナ疑って

消毒液、幼児の目に スタンド1人で使わせない

家族が残した物食べないで 唾液にウイルス、注意を

症状がない人からの感染は 米国で推計「50%以上」

屋外の感染にも気を付けて 対人距離とマスクが有効

 

 ▽感染防止へできること

 感染防止のために気をつける点や、発熱などの症状が出た際にどのように対応すればよいのか。以下にまとめました。

 ・感染経路

 厚生労働省のHP「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」によると、飛沫(ひまつ)感染と接触感染を現在の原因として挙げている。

 飛沫感染は、くしゃみやせきといった感染者の飛沫と一緒に放出されたウイルスを吸い込んで感染すること。接触感染は、ウイルスが付いたドアノブなどを握った手で口や鼻などを触ることで起こる感染をいう。

 ・予防・対策

 感染予防で最も大切なことはインフルエンザと同様で「せっけんでこまめに手を洗う」ことだ。

 洗う際には手のひらや手の甲だけでなく、爪の間や指の間、手首などもまんべんなく洗う必要がある。時間は少なくとも20秒ほど。泡が残らないよう、しっかりすすぐことも重要だ。

正しい手の洗い方=厚生労働省ホームページより転載
正しい手の洗い方=厚生労働省ホームページより転載

 

 アルコール消毒も有効だ。その仕方はアルコールを含んだ消毒薬を手のひらにたっぷり取り、両手全体にまんべんなく広げてすり込んでいく。両手が乾いた状態になったら完了で、正しく行うと20秒くらいかかる。最後に手をふかないので、清潔なタオルなどが手近にない場合でもできる。

 また、できるだけ人混みを避けることや体力を落とさないよう食事や睡眠をしっかり取ることも意識する必要がある。

 マスクについて、厚労省は「室内で会話を行う場合は、マスクを正しく着用する必要があります。屋外ならばマスクは不要ということではありません。感染防止に必要な、最低1メートルの間隔を確保できない場合もありますので、やはりマスクは重要です。自分から相手への感染拡大を防ぐために、話す時はいつでもマスクを着用しましょう」と呼び掛けている。「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」

 

 ▽症状が出た場合は

 発熱等の症状が生じた場合、厚労省は、まずはかかりつけ医等の地域で身近な医療機関に電話等で相談する―としている。院内感染を防止するため、緊急の場合を除いて、連絡なく医療機関に直接受診することは控える。かかりつけ医がいないなど相談先に迷った場合は「受診・相談センター」(地域により名称が異なることがある)に相談する。

各都道府県公表している、相談・医療に関する情報や受診・相談センターの連絡先(厚生労働省)

 厚生労働省による電話相談はフリーダイヤル(0120)565653。日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語は午前9時~午後9時、
タイ語 は午前9時~午後6時、ベトナム語は午前10時~午後7時。

 

 ▽関連リンク集

・厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」

・首相官邸「新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~」

・国立感染症研究所「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報について」