ルポ ひきこもり

    精神科病院の強制入院や身体拘束などの在り方に関する厚労省の有識者検討会=2021年10月、東京都港区
    連載企画「扉を開けて~ルポひきこもり 精神医療の闇」(4) 患者「全て失った」  不当認定に壁、条約違反も
    06月21日
    共同通信共同通信
    精神科病院に強制入院させられた体験を語る高橋哲二さん(仮名)
    連載企画「扉を開けて~ルポひきこもり 精神医療の闇」(3) 訴訟で真相究明へ  社会の奥深くに「偏見」
    06月21日
    共同通信共同通信
    精神科病院に強制入院させられた高橋哲二さん(仮名)が、入院中、塗り絵用の紙の裏に書き留めたメモ
    連載企画「扉を開けて~ルポひきこもり 精神医療の闇」(2) 医師は王様、おびえる患者  入院50日、「制裁」と確信
    06月21日
    共同通信共同通信
    高橋哲二さん(仮名)が監禁されたマンションの地下室(右)=2019年1月、東京都内
    連載企画「扉を開けて~ルポひきこもり 精神医療の闇」(1) 「未成熟子」施設に監禁 行き先告げられず病院へ
    06月21日
    共同通信共同通信
    「8050問題」の相談窓口設置を要望するKHJ全国ひきこもり家族会連合会の支部代表ら(左側)=2019年8月、横浜市役所
    8050問題と自治体(下) 強みを生かし、役所改革  生きづらさに寄り添って
    07月18日
    共同通信共同通信
     40年近くひきこもりだった男性は、ベランダで草花や野菜を育てていた。部屋にはきれいな花が咲いていた=2019年12月、横浜市金沢区
    8050問題と自治体(中) 40年ひきこもり、支援途絶  「真相知りたい」と妹
    07月18日
    共同通信共同通信
    「身近な福祉相談所ぽっと」の担い手と話し合う社会福祉協議会の山田英孝事務局長(右端)=2019年8月、北海道津別町
    8050問題と自治体(上) 「井戸端会議」で実情把握 試行錯誤、主体は住民
    07月18日
    共同通信共同通信
    「ひきこもりは犯罪者予備軍ではない、というメッセージだけでは問題解決にならない」と話す泉翔。「苦しい状況に追い込んだのは誰?って、誰か言ってあげて」=6月、大阪府内(敬称略)
    続編「波紋」(5) 当事者分断「その先」へ  惨事繰り返さないために
    08月05日
    共同通信共同通信
    ゆりなは中2の時にいじめを受け、高校、大学と感覚を殺して通った。「HIKIPOS(ひきポス)」に記事を書くことは「積み重なった自己否定を一枚一枚丁寧に読みほどく」行為だという(敬称略)
    続編「波紋」(4) 「楽だから…」深まる偏見  苦しみに自己投影
    08月05日
    共同通信共同通信
    「ひきこもりと偏見」をテーマにした「HIKIPOS(ひきポス)」の編集会議。「自分たちは生産性がないと思われている」との声が上がった=6月、東京都内
    続編「波紋」(3)  むき出しの敵意  「生産性がない?」
    08月05日
    共同通信共同通信
    中高年のひきこもりの子を持つ親の会。主催したトカネット代表理事の藤原宏美(右)は「家族が不安を吐き出し、話し合うことが大切だ」と話す=6月、東京都葛飾区
    続編「波紋」(2)  「なぜ子に手を」憤る親  孤立に姿重ね合わせ
    08月05日
    共同通信共同通信
    農園が点在する住宅地に立つ元農林水産事務次官の男の自宅。刺殺された長男は隣接する小学校の運動会の音に立腹したという=6月下旬、東京都練馬区
    続編「波紋」(1)  浮かんだ「優生思想」  長男殺害を擁護、称賛
    08月05日
    共同通信共同通信
    ひきこもり当事者のイベントを運営する川初真吾(左)と神垣崇平。誰もが無関係ではないからこそ、目を背けてはいけないと話す
    第6部「共鳴」(9) 我がこと、目を背けない 都会の雑踏に響く声
    06月17日
    共同通信共同通信
    JR新宿駅周辺の雑踏。「あなたはひきこもりにどんなイメージを持っていますか?」。川初真吾は道行く人に声をかけた(敬称略)
    第6部「共鳴」(8) 負のイメージは本当? アンケートに共感相次ぐ
    06月17日
    共同通信共同通信
    他者の苦しみを知ることで、人は痛みから解放される―。渡辺篤は母との対話を形にし、孤独の中にいる人たちにメッセージを送る(映像作品「わたしの傷/あなたの傷」より©渡辺篤)(敬称略)
    第6部「共鳴」(7) 隣り合わせの痛み 親子の関係超え対話
    06月17日
    共同通信共同通信
    アーティストとして生きるため「失った時間を武器に変える」と決心した渡辺篤は、部屋を出た日の自らの姿をカメラに収めた(セルフポートレート「ひきこもりを終えた日」より©渡辺篤)(敬称略)
    第6部「共鳴」(6) 「失った時間」を武器に 部屋の写真募り、可視化
    06月17日
    共同通信共同通信
    芸大を修了後、部屋にひきこもった渡辺篤は「アートは人の心に寄り添うことができる」と考え、多くの人から寄せられた文章を円形板に刻んだ(プロジェクト「あなたの傷を教えて下さい。」より)(敬称略)
    第6部「共鳴」(5) あなたの傷は何ですか アートで心に寄り添う
    06月17日
    共同通信共同通信
    歌手とファン、取材対象と記者、そしてかけがえのない友人。ともに不登校の経験を持つ風見穏香(左)と水口真衣は、互いを「似たもの同士」と言う
    第6部「共鳴」(4) 生きづらさ、積極的に発信 歌と記事、広げる共感
    06月17日
    共同通信共同通信
    等身大の言葉でインタビューに応じるシンガー・ソングライターの風見穏香(中央)。生きづらさを抱えていても「自分を諦めたくない」と語った。
    第6部「共鳴」(3) 「生きる理由」探して 等身大のインタビュー
    06月17日
    共同通信共同通信
    「不登校新聞」編集部に参加した水口真衣は、シンガー・ソングライター風見穏香のインタビューを提案した。生きづらさを抱える人たちに、彼女のメッセージを届けたかった(敬称略)
    第6部「共鳴」(2) 二つの出会い、転機に 存在そのものを認めて
    06月17日
    共同通信共同通信
    • 共同通信会館
    • 地域再生大賞
    • ふるさと発信
    • 弁当の日
    • 共同通信会館
    • 地域再生大賞