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編集部こぼれ話

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猫カフェならぬ ロボットカフェ 

2015.1.15 19:50
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 出版社のデアゴスティーニ・ジャパンが期間限定で、ロボットカフェをオープンさせるというので1月15日、取材に行ってみた。

 ロボットは身長34センチ、体重1キロ、二足歩行の「ロビ」。人の音声を認識し、モーターは20個を内蔵、250以上の言葉が話せる。書店で買える「週刊ロビ」には毎号パーツがついており、シリーズ70冊買い集めると、組み立てることが可能だ。日本、イタリア、台湾、香港で2013年に発売した創刊号は26万部以上を販売したという。

 「踊って」と命令するとダンスを踊りだす。人とじゃんけんもできる。カフェのコンセプトは「ロビの家」。猫カフェと同じように、ロボットの部屋に遊びに行くような感覚が楽しめる。雰囲気は近未来的な子ども部屋といったところ。将来、人がロボットに癒される日が訪れるのかどうか。

【ロビカフェ】2月22日まで期間限定で営業
場所は東京都中央区銀座5-6-5 NOCO7階 電話03-3573-8015
営業時間:平日12-17時、土日祝11-17時、ディナータイムは18時-23:30
ドリンク、アルコール類、ピザ、ティラミスなど食事あり。

 

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