名球会、那覇で記念試合 白熱のオールスター戦展開

名球会オールスター戦で登板し、笑顔を見せる黒田博樹さん=沖縄セルラースタジアム那覇
名球会オールスター戦で登板し、笑顔を見せる黒田博樹さん=沖縄セルラースタジアム那覇
2022年12月10日
共同通信共同通信

 日本プロ野球名球会は10日、「沖縄本土復帰50周年記念」として那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で、オールスター戦を実施した。新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、名球会で試合を行うのは4年ぶり。白熱した展開でパ・リーグが6―4でセ・リーグを破り、古田敦也新理事長は「先輩方もユニホームを着ると血が騒ぐ、というか。みんな、一生懸命にやっていた」と笑顔だった。

 巨人の坂本勇人内野手、西武の栗山巧外野手、前ヤクルトの内川聖一内野手と3人の現役選手も参加。最年長は84歳の米田哲也さんで、最年少は33歳の坂本。世代を超え、野球振興のために名選手が一致団結した。

共同通信共同通信

国内外約100の拠点を軸に、世界情勢から地域の話題まで、旬のニュースを的確に、いち早くお届けします。

https://www.kyodonews.jp/