仙台のケヤキ並木、光の彩り 中心部で冬の風物詩始まる

「SENDAI光のページェント」が始まり、ケヤキ並木を彩るイルミネーションを楽しむ人たち=9日夜、仙台市
「SENDAI光のページェント」が始まり、ケヤキ並木を彩るイルミネーションを楽しむ人たち=9日夜、仙台市
2022年12月09日
共同通信共同通信

 仙台市の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」が9日、始まった。25日まで、中心部のケヤキ並木をイルミネーションで光のアーチのように彩る。実行委員会は約200万人の来場を見込む。

 午後7時、ケヤキ並木に取り付けられた約47万球の発光ダイオード(LED)が一斉に点灯。今年から高さ約1.8mの展望デッキが設置された。

 栃木県栃木市から観光で来た会社員杉山匡美さん(57)は「光のトンネルのようで、きれい。ずっと歩き続けたい」と笑顔を見せた。

 今年で37回目。物価高の影響などで、点灯区間は新型コロナウイルス禍前と比べ約100m短く、約500mとなった。

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