日本、コスタリカに敗れる 0―1、後半に痛恨失点

日本―コスタリカ 後半、先制ゴールを決められるGK権田=アルラヤン(共同)
日本―コスタリカ 後半、先制ゴールを決められるGK権田=アルラヤン(共同)
2022年11月28日
共同通信共同通信

 【アルラヤン共同】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会第8日は27日、ドーハ近郊のアルラヤンのアハマド・ビン・アリ競技場で1次リーグE組第2戦が行われ、世界ランキング24位の日本は同31位のコスタリカに0―1で敗れた。

 初戦でドイツから金星を挙げた日本にとっては痛い取りこぼし。勝ち点は3のままで、16強による決勝トーナメント進出は2010年大会覇者のスペインと対戦する12月1日午後10時(日本時間2日午前4時)からの1次リーグ最終戦の結果次第となった。

 F組のモロッコは前回3位のベルギーを2―0で下して初勝利を挙げた。

共同通信共同通信

国内外約100の拠点を軸に、世界情勢から地域の話題まで、旬のニュースを的確に、いち早くお届けします。

https://www.kyodonews.jp/