三原がSP自己最高で2位 男子佐藤3位、GP最終戦

女子SP 演技する三原舞依=エスポー(共同)
女子SP 演技する三原舞依=エスポー(共同)
2022年11月26日
共同通信共同通信

 【エスポー(フィンランド)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、フィンランド大会第1日は25日、エスポーで行われ、女子ショートプログラム(SP)は三原舞依(シスメックス)が自己ベストの73.58点で2位につけた。河辺愛菜(愛知・中京大中京高)は67.03点で3位、紀平梨花(トヨタ自動車)は64.07点で6位。

 昨季世界選手権銀メダルのルナ・ヘンドリックス(ベルギー)が74.88点でトップに立った。

 男子SPは佐藤駿(明大)が81.59点で3位となり、壷井達也(シスメックス)は5位、本田ルーカス剛史(木下アカデミー)は10位。

共同通信共同通信

国内外約100の拠点を軸に、世界情勢から地域の話題まで、旬のニュースを的確に、いち早くお届けします。

https://www.kyodonews.jp/