山岳スキー、島や滝沢ら予選敗退 仏でW杯が開幕

2022年11月25日
共同通信共同通信

 【バルトランス(フランス)共同】2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪で新競技として実施される山岳スキーのワールドカップ(W杯)が25日、フランスのバルトランスで開幕してスプリントが行われ、男子予選で島徳太郎(中野土建)は52位、小寺教夫(朝明アルパインクラブ)は55位となり、上位30人による準々決勝へ進めなかった。女子の滝沢空良(スポキチクリニック)は予選29位で、上位24人による準々決勝進出を逃した。

 23歳の島は競技を本格的に始めて5年目でW杯初出場。海外勢の強さを「桁が違う」と認めつつも「詰められない差ではない」と話した。

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