古川飛行士の研究で不正 捏造や改ざん相当行為、JAXA

2022年11月25日
共同通信共同通信

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、古川聡飛行士(58)が総括責任者を務める国際宇宙ステーション(ISS)での生活を模した実験で、不正行為があったと発表した。存在しないデータが作成されたり、多くのデータが書き換えられたりしたことが確認され、捏造や改ざんというべき行為だと判断した。