トヨタ、中国でEVセダン 「bZ3」、BYDと共同開発

トヨタ自動車が中国EV大手「比亜迪(BYD)」と共同開発したEV「bZ3」(トヨタ自動車提供・共同)
トヨタ自動車が中国EV大手「比亜迪(BYD)」と共同開発したEV「bZ3」(トヨタ自動車提供・共同)
2022年10月24日
共同通信共同通信

 【北京共同】トヨタ自動車は24日、中国で新たに販売する電気自動車(EV)「bZ3」を発表した。中国EV大手「比亜迪(BYD)」と共同開発したセダンタイプで、1回の充電で走行できる航続距離は600キロを超える。価格と発売時期は未定。

 トヨタのEV専用の「bZ」シリーズ第2弾で、EVの普及が進む中国市場で攻勢をかける。

 トヨタとBYDは2019年に契約を結び、共同開発を進めてきた。bZ3は現地合弁会社の「一汽トヨタ」が生産・販売する。

 トヨタは中国で既にスポーツタイプ多目的車(SUV)の「bZ4X」を販売している。

 中国市場ではホンダもEVを展開している。

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