トヨタEVサブスクを値下げ 利用者拡大へ、申込金半額に

トヨタ自動車の新型EV「bZ4X」=6月、愛知県長久手市
トヨタ自動車の新型EV「bZ4X」=6月、愛知県長久手市
2022年10月07日
共同通信共同通信

 定額利用のサブスクリプションサービスを手がけるトヨタ自動車系のKINTO(キント、名古屋市)が、新型電気自動車(EV)「bZ4X(ビーズィーフォーエックス)」の月額料金を従来より最大1100円安くし、申込金を半額の38万5千円にすることが7日分かった。より求めやすい料金を望む声が顧客に多いのを踏まえ、利用者拡大へ26日の受注再開に当たって値下げする。

 bZ4Xは最長10年乗れる専用プランを設定している。補助金を利用しない場合の最初の4年間の月額利用料は従来の10万7800円から10万6700円に下げる。申込金は従来77万円だった。

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