東証反落、終値は195円安 米市場の下落から売り優勢に

東京証券取引所
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2022年10月07日
共同通信共同通信

 7日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。米長期金利の指標となる10年債利回りが上昇し前日の米国株式市場が下落したことが投資家心理を冷やし、東京市場も幅広い銘柄で売り注文が優勢だった。

 終値は前日比195円19銭安の2万7116円11銭。東証株価指数(TOPIX)は15.67ポイント安の1906.80。出来高は約11億1196万株だった。

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