遺体を不明小1女児と確認 千葉県警、DNA型一致

遺体が見つかった江戸川近くに供えられた花=5日、千葉県市川市
遺体が見つかった江戸川近くに供えられた花=5日、千葉県市川市
2022年10月06日
共同通信共同通信

 千葉県市川市の旧江戸川で見つかった女児の遺体が県警のDNA型鑑定で、9月23日から行方不明になっている同県松戸市の小学1年南朝芽さん(7)と確認されたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警によると、遺体は4日午後に発見された。司法解剖の結果、溺死の可能性があり、事件性をうかがわせるような外傷はなかった。南さんと身体的特徴や服装が似ており、身元の特定を進めていた。

 南さんは9月23日午前11時半ごろ、母親と自宅近くの公園に行こうとして1人で先に家を出た。約5分後に母親が追いかけたが、公園にはおらず、行方不明になった。

共同通信共同通信

国内外約100の拠点を軸に、世界情勢から地域の話題まで、旬のニュースを的確に、いち早くお届けします。

https://www.kyodonews.jp/