女子バレー日本、イタリアに黒星 世界選手権、1―3で2敗目

2次リーグのイタリア戦で得点し、喜ぶ日本=ロッテルダム(共同)
2次リーグのイタリア戦で得点し、喜ぶ日本=ロッテルダム(共同)
2022年10月05日
共同通信共同通信

 【ロッテルダム(オランダ)共同】バレーボールの女子世界選手権は5日、オランダのロッテルダムなどで2次リーグが行われ、E組の日本は今年のネーションズリーグを制したイタリアに1―3で敗れた。成績が持ち越される1次リーグから、日本は通算で2敗目(5勝)を喫した。イタリアは6勝1敗。

 日本は第1セット、石川(東レ)が攻撃を引っ張って25―20で先取。第2セットを20―25で落とし、第3セットもミスが多く14―25で失った。第4セットは流れを引き戻せず15―25で奪われた。

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