上野でベルクグリューン展 ピカソやクレー、8日から

ピカソの「黄色のセーター」の前に立つベルクグリューン氏=2003年、ベルリン(AP=共同)
ピカソの「黄色のセーター」の前に立つベルクグリューン氏=2003年、ベルリン(AP=共同)
2022年10月03日
共同通信共同通信

 【ベルリン共同】東京・上野の国立西洋美術館で「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」が8日から始まる。ドイツ・ベルリンにある同館の作品が館外でまとめて展示されるのは初めて。ピカソやクレー、マティス、ジャコメッティといった20世紀を代表する芸術家の作品などが楽しめる。来年1月22日まで。

 ベルクグリューン美術館はベルリン出身の美術商ハインツ・ベルクグリューン氏が集めた貴重な作品を展示する。特に親交があったピカソの生涯にわたる作品を鑑賞でき、日本からも多くのファンが訪れている。

 大阪の国立国際美術館でも来年2月4日から5月21日に開催する。

共同通信共同通信

国内外約100の拠点を軸に、世界情勢から地域の話題まで、旬のニュースを的確に、いち早くお届けします。

https://www.kyodonews.jp/