東証、午前終値2万6111円 朝下落後、値ごろ株に買い

東京証券取引所
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2022年10月03日
共同通信共同通信

 週明け3日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。朝方は前週末の米株安を受け300円超下げる場面もあった。その後は前週からの値下がりで値ごろ感が出た銘柄に買いが入り、プラスに転じた。上げ幅は一時200円を超えた。

 午前終値は前週末終値比174円33銭高の2万6111円54銭。東証株価指数(TOPIX)は4.77ポイント高の1840.71。

 朝方は続落で始まった。前週末9月30日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が約1年11カ月ぶりに2万9千ドルを割り込んだ。

 ただ平均株価が前週に1200円超下げていた反動から買いが膨らんだ。

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