全国のレトロ駅弁が復刻 鉄道開業150年記念

米沢、山形、仙台駅などで販売する「大人の1号機関車弁当」(日本鉄道構内営業中央会提供)
米沢、山形、仙台駅などで販売する「大人の1号機関車弁当」(日本鉄道構内営業中央会提供)
2022年10月01日
共同通信共同通信

 14日の鉄道開業150年を記念し、全国の駅弁業者31社が明治や大正、昭和をイメージしたレトロな駅弁を復刻させるキャンペーンを1日から始めた。各地のJR主要駅で販売し、全34種類。

 米沢、山形、仙台駅などで販売する「大人の1号機関車弁当」(1600円)は、鉄道開業時の機関車を模した容器に、石炭をイメージした角切り牛肉を詰め込んだ。

 札幌駅の「鉄道開業150年記念弁当」(千円)は、昭和後期にあったホタテ弁当と鶏肉弁当を足し合わせ、大正時代のデザインを再現した掛け紙で包んだ。

 駅弁にはおまけとして、数量限定で鉄道の錦絵をプリントしたクリアファイルが付いてくる。

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