世界卓球、日本男女とも白星発進 団体戦が開幕、1次リーグ

男子1次リーグ イラン戦でプレーする張本智和=成都(ゲッティ=共同)
男子1次リーグ イラン戦でプレーする張本智和=成都(ゲッティ=共同)
2022年09月30日
共同通信共同通信

 卓球の世界選手権団体戦は30日、中国の成都で開幕して1次リーグが始まり、日本勢は男女とも白星発進した。

 男子3組の日本はイランに3―0で勝った。第1試合で戸上隼輔(明大)がストレート勝ちし、張本智和(IMG)と及川瑞基(木下グループ)もそれぞれ勝利した。女子2組の日本は伊藤美誠(スターツ)らが出場してスロバキアを3―0で下した。

 シングルス5試合(3戦先勝方式)で争う。男子は32チームが7組、女子は28チームが6組に分かれて1回戦総当たりの1次リーグを戦う。各組2位までと3位の成績上位が16チームによる決勝トーナメントに進む。(共同)

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