大雪山系、早くも紅葉が見頃 色鮮やかに、北海道

見頃を迎えた北海道・大雪山系の紅葉。山肌の木々が鮮やかな秋色に染まった=30日午前11時2分(共同通信社ヘリから)
見頃を迎えた北海道・大雪山系の紅葉。山肌の木々が鮮やかな秋色に染まった=30日午前11時2分(共同通信社ヘリから)
2022年09月30日
共同通信共同通信

 北海道・大雪山系の旭岳(2291メートル)や黒岳(1984メートル)で紅葉が早くも見頃を迎えている。黄色のダケカンバや赤色のナナカマドが色づきを深め、登山客は足を止めて鮮やかに染まった山肌を眺めたり写真撮影したりして楽しんでいた。

 秋晴れとなった30日、旭岳の麓から上がるロープウエーからは、赤や黄に衣替えした木々が時折吹く穏やかな風に葉を揺らす様子が見えた。旭岳ビジターセンターによると、現在4合目(約1400メートル)付近で見頃を迎えている。今後麓に向かって広がり、10月上旬まで楽しめるという。

共同通信共同通信

国内外約100の拠点を軸に、世界情勢から地域の話題まで、旬のニュースを的確に、いち早くお届けします。

https://www.kyodonews.jp/