東証大幅反落、終値397円安 米利上げ、景気後退懸念

東京証券取引所
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2022年09月28日
共同通信共同通信

 28日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反落した。米連邦準備制度理事会(FRB)などの利上げに伴う景気後退への懸念から、投資家にリスク回避の姿勢が強まった。

 半導体や電子部品の需要減速への警戒感も意識され、ハイテク関連など幅広い銘柄に売り注文が膨らんだ。

 終値は前日比397円89銭安の2万6173円98銭。東証株価指数(TOPIX)は17.86ポイント安の1855.15。出来高は約15億5474万株だった。

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