残り1年は仕上げの競争 W杯見据えジョーンズ監督

取材に応じるラグビーのイングランド代表のエディー・ジョーンズ監督=26日、ロンドン(共同)
取材に応じるラグビーのイングランド代表のエディー・ジョーンズ監督=26日、ロンドン(共同)
2022年09月27日
共同通信共同通信

 【ロンドン共同】ラグビーの2023年ワールドカップ(W杯)フランス大会で日本と同じ1次リーグD組のイングランドを率いるエディー・ジョーンズ監督が26日、報道陣の取材に応じ「最後の12カ月は、どのチームが最高の状態に仕上げられるかの競争になる」と来年9月に開幕する本大会を見据えて語った。

 11月にはW杯で対戦するアルゼンチン、日本とテストマッチを行う。15年W杯で日本を歴史的3勝に導いた同監督は「当時のヒーローで今も残るのはリーチ、稲垣、松島くらい。新しいチームに生まれ変わり、最近はトンガ色も強くなっている」との印象を口にした。

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