ドローンと花火、光の競演 大阪・関西万博へ盛り上げ

大阪・関西万博の会場となる夢洲で披露された、ドローンで形作られた「ミャクミャク」=25日夜、大阪市
大阪・関西万博の会場となる夢洲で披露された、ドローンで形作られた「ミャクミャク」=25日夜、大阪市
2022年09月25日
共同通信共同通信

 2025年大阪・関西万博の開催機運を盛り上げようと、会場となる大阪市の夢洲エリアで25日夜、新型コロナウイルスの終息を祈願する4万5千発の花火の打ち上げや、800台のドローンによる光のショーがあった。観客は、伝統と最新技術の競演を楽しんだ。

 午後7時前、音楽とともにドローンが光りながら空へ次々に飛び上がると、大きな歓声があがった。その後、自在に動き回る数々のドローンが、万博公式キャラクター「ミャクミャク」などを形作った。色とりどりの花火が、人工島の夜空を彩った。

 新型コロナ感染拡大防止のため、観客は決められた区画内に車を止め、車のそばで見物した。

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