女子100m障害で福部が日本新 全日本実業団陸上、児玉は2冠

女子100メートル障害決勝 12秒73の日本新記録で優勝した福部真子=岐阜長良川競技場
女子100メートル障害決勝 12秒73の日本新記録で優勝した福部真子=岐阜長良川競技場
2022年09月25日
共同通信共同通信

 陸上の全日本実業団対抗選手権最終日は25日、岐阜長良川競技場で行われ、女子100メートル障害決勝で福部真子(日本建設工業)が12秒73の日本新記録をマークして優勝した。自身が7月に出した記録を0秒09更新。来年8月の世界選手権(ブダペスト)の参加標準記録(12秒78)も突破した。

 女子の200メートル決勝は児玉芽生(ミズノ)が23秒49で制し、100メートルとの2冠を達成。5000メートル(タイムレース)は田中希実(豊田自動織機)が14分58秒60で日本勢最高の2位に入り、テレシア・ムッソーニ(ダイソー)が勝った。

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