上皇さま、右目の白内障を手術 緑内障も、東大病院で無事終了

手術を終えて東大病院を後にされる上皇さまと、上皇后美智子さま=25日午前、東京都文京区(代表撮影)
手術を終えて東大病院を後にされる上皇さまと、上皇后美智子さま=25日午前、東京都文京区(代表撮影)
2022年09月25日
共同通信共同通信

 上皇さまは25日、右目の白内障と緑内障の手術を受けるため、東大病院(東京都文京区)を訪問された。宮内庁によると、手術は無事終わった。19日には左目の白内障の手術をしていた。

 宮内庁によると、上皇さまはこれまでの健康診断で、白内障の所見である水晶体の濁りが両目で確認された。小さな文字が読みづらそうな様子で、侍医の判断で手術を決めた。右目には緑内障の所見もあり、点眼治療をしていた。

 25日午前9時半ごろ、眼鏡をかけた上皇さまは車で病院へ。その後、上皇后美智子さまが付き添いのため別の車で訪れた。正午前には、ご夫妻で病院を後にし、上皇さまは右目に眼帯をしていた。

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