日本がパリ五輪出場枠を獲得 サーフィン男子

男子決勝を制した五十嵐カノアの試技=ハンティントンビーチ(共同)
男子決勝を制した五十嵐カノアの試技=ハンティントンビーチ(共同)
2022年09月25日
共同通信共同通信

 【ハンティントンビーチ(米カリフォルニア州)共同】サーフィンのワールドゲームズ最終日は24日、米カリフォルニア州ハンティントンビーチで行われ、男子の日本が団体で初優勝を遂げ、2024年パリ五輪の出場1枠を獲得した。

 東京五輪銀メダルの五十嵐カノアがワールドゲームズ日本勢初制覇。11位の村上舜、25位の上山キアヌとの合計で国・地域別の最高得点をマークした。

 18年、21年大会準優勝の五十嵐は準決勝に15.93点で圧勝し、決勝は完成度の高い空中技を連発して15.96点で制した。

 女子は米国が1位で五輪出場枠を勝ち取った。今回の五輪枠は国に与えられる。

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