ガソリン、3週連続で値下がり 168円50銭、補助金37円

ガソリンスタンドの給油ノズル
ガソリンスタンドの給油ノズル
2022年08月31日
共同通信共同通信

 経済産業省が31日発表した29日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査と比べて50銭安い168円50銭だった。値下がりは3週連続。価格高騰の対策として石油元売り会社に支給する補助金額は9月1日以降、37円10銭とする。

 29日時点のガソリン価格は200円40銭になると予想していたが、補助金の支給により31円90銭の抑制効果があったという。

 価格を調査した石油情報センターによると、8月中旬以降の原油価格の下落が影響した。ただ、その後に産油国が減産するとの見方から市況が上昇し、来週のガソリン価格は値上がりを予想しているという。

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