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「暮らしの場が戦場になった」ウクライナの惨状をデジタル地図で可視化した 日本人研究者が取り組む訳とは

2022.5.29 11:00 47NEWS

ボロディアンカの街の様子。破壊された建物の近くで、帝政ロシア時代に専制政治に反対した詩人タラス・シェフチェンコの胸像が残っていた(渡邉英徳・東大教授提供)

 ロシアによる侵攻が続くウクライナ。各国のメディアや交流サイト(SNS)で日々、現地の被害が発信される。そうした画像を取りまとめ、デジタル地図として一元的に見られるようにする試みが日本人研究者の手で ...