新島、丸かっこ形に変化 福徳岡ノ場、海保観測

2021年08月17日
共同通信共同通信

海上保安庁は17日、小笠原諸島・硫黄島の南約50キロの海底火山「福徳岡ノ場」で観測された新島を16日に航空機で観測し、丸かっこのような形に変化したのを確認したと発表した。15日の観測では、直径約1キロの馬てい形だった。