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恐竜のがん、世界初確認 CTや顕微鏡使い化石解析

2020.8.18 5:32 共同通信
骨肉腫というがんが見つかった恐竜のすねの骨を2方向から撮影した写真(左半分)とCTによる立体復元図。黄色く着色した部分ががんで、赤は骨髄が入っている骨髄腔という部位(王立オンタリオ博物館・マクマスター大提供)

骨肉腫というがんが見つかった恐竜のすねの骨を2方向から撮影した写真(左半分)とCTによる立体復元図。黄色く着色した部分ががんで、赤は骨髄が入っている骨髄腔という部位(王立オンタリオ博物館・マクマスター大提供)

 カナダの王立オンタリオ博物館などのチームは18日までに、カナダで発掘された恐竜の化石からがんの痕跡を世界で初めて見つけたと発表した。人間の診断でも使うコンピューター断層撮影装置(CT)や顕微鏡で、 ...

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