メニュー 閉じる メニュー
全国

全国

御巣鷹尾根に遺族の祈り 日航事故35年を前に

2020.7.25 22:17 共同通信

乗客乗員520人が犠牲となった1985年の日航ジャンボ機墜落事故から8月で35年になるのを前に25日、墜落現場となった「御巣鷹の尾根」(群馬県上野村)で遺族と関係者だけが入山する慰霊登山が始まった。今年は台風被害と新型コロナウイルスの影響で遺族のための入山日程を7月と8月に分散。この日は遺族らでつくる「8・12連絡会」事務局長の美谷島邦子さん(73)らが登山道を歩き、尾根に立つ慰霊碑に祈りをささげた。