コロナ感染、世界1500万人超 再び過去最悪ペースで増加

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)
2020年07月23日
共同通信共同通信

 【ジュネーブ共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの感染者が22日、世界全体で1500万人を超えた。4日で100万人増と再び過去最悪のペースで増加、収束に向けた見通しは立たないままだ。死者は61万人を上回っている。

 国別の感染者数は米国が400万人に迫る勢いで、ブラジルが約220万人、インドが約120万人と、これら3カ国が群を抜いて多い。ロシア、南アフリカが続き、中南米のペルー、メキシコ、チリでも各30万人超が確認されている。

 6月12日に750万人を上回っており、40日で倍増した。

共同通信共同通信

国内外約100の拠点を軸に、世界情勢から地域の話題まで、旬のニュースを的確に、いち早くお届けします。

https://www.kyodonews.jp/