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今年はネットで介助犬PR 配信動画で働きぶり披露

2020.5.23 17:13 共同通信

初のオンライン開催となった「介助犬フェスタ」の配信動画の一場面(ユーチューブから)
初のオンライン開催となった「介助犬フェスタ」の配信動画の一場面(ユーチューブから)

 身体障害者を補助する介助犬をPRする「介助犬フェスタ」が23日、動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信された。同フェスタは、日本介助犬協会(横浜市)が2011年から毎年5月に愛知県長久手市で開いているイベントで、今年は新型コロナウイルス感染防止のため、初のオンライン開催となった。

 この日は事前に撮影された動画も交えながら、介助犬が落とした小銭を拾ったり、冷蔵庫から飲み物を取ってきたりする仕事ぶりを披露したほか、昨年度、新たに認定された介助犬と使用者のペア2組を紹介した。

 協会を支援するプロ野球巨人の菅野智之投手のサイン入りグッズなどが抽選で当たるチャリティーチケットの案内もあった。収益は全額寄付金として、介助犬の育成や普及活動に充てる。