アップルがコロナ確認アプリ 疾病対策センターと連携

ニューヨーク5番街のアップルストア=2019年10月(ロイター=共同)
ニューヨーク5番街のアップルストア=2019年10月(ロイター=共同)
2020年03月28日
共同通信共同通信

 【ニューヨーク共同】米アップルは27日、米疾病対策センター(CDC)と連携し、新型コロナウイルスに関する専用のアプリとサイトを米国で始めたと発表した。質問に答えることで、コロナウイルス感染症の検査を受ける必要があるかどうかを確認できる。

 米IT大手では、グーグルが米政府と連携し、新型コロナウイルスの専用サイトを開設。グループの医療関連会社は検査の必要性を確認できるサイトを開発した。フェイスブックは、アプリ内に新型コロナウイルスの情報センターを設けた。

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